基本ルール
報告・連絡・相談、報告タイミング、決裁ルールについて
報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の徹底
⚠️ 大中小すべての依頼・オーダーに適用
依頼(オーダー)を受けた場合は、案件の大小に関わらず以下のプロセスを必ず徹底してください。
1
その場でスケジュールを共有する
いつまでにやるか、スケジュールをその場で相手と共有する。
2
スケジュールが即答できない場合
いつまでにスケジュールを提出(確定)するかを、その場で相手と共有する。
例)いつまでにこの仕事をする、いつまでに判断をする、など
3
3日以上かかる場合は途中進捗を共有する
ある程度の期間(3日以上)を要する場合は、途中進捗を相手と共有する。
4
遅れそうな場合は期日2日以上前に報告
期日に遅れそうな場合は、期日2日以上前に報告・リスケ相談をする。
🎯 目的
後手に回らない、自分のペースで仕事をして仕事の品質を上げる
後手に回らない、自分のペースで仕事をして仕事の品質を上げる
報告・連絡・相談のタイミング
以下のタイミングで必ず報告・連絡・相談を行ってください。
作業を始める前
開始の報告、業務の確認・相談を行う
進捗が50%になったら
進捗の報告、問題点があれば相談する
作業時間の半分が過ぎたら
進捗の報告、問題点があれば相談する
新しい情報を入手したら
情報の共有・連絡を行う
ミス・トラブル発生時
発生・対処状況を即座に報告する
作業時間が長引きそうな時
進捗の報告と相談を行う
作業が終わったら
完了・結果の報告を行う
🎯 目的
後手に回らない、自分のペースで仕事をして仕事の品質を上げる
後手に回らない、自分のペースで仕事をして仕事の品質を上げる
決裁ルール
対クライアントとのやり取りにおける決裁の基準を定めています。
📌 判断基準
保守価格・受注金額に応じて、それに係る工数が受注工数を上回る場合は事業開発部長の判断とする。
判断が難しい場合は担当役員へ稟議をあげる。
| ケース | 対応可能工数の目安 | 判断者 |
|---|---|---|
| 保守 30,000円/月 | 8時間以内 | 担当者で対応可 |
| 受注工数を超える見込みの場合 | — | 事業開発部長 |
| 判断が難しいケース | — | 担当役員へ稟議 |
💡 工数管理
工数管理システムで対応工数を常に確認すること。